瀬戸 伶
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顔が悪いのは仕方ないけれど
2008-05-21 Wed 10:13
言うまでも無い事であるけれども、顔が悪いのは、ある意味しかたがない。流行り廃りもあるので、時代が変わって、社会が変われば違った見方をされるこももあるかもしれない。しかし、これも個性であるし、いずれにしても自分でコントロールするのは困難なことだろう。

それに比べれば、顔つきが悪い、というのは自分次第でどうにでもなる。これはフィジカルなものでなく、その人の心や、姿勢を表すものだ。それが、顔つきの良さ、悪さに出る。この場合の“顔”は人に対する、自分のディスプレイの仕方だ。すべては自分の責任ということになる。


個体を見分けるための“顔”と、人を見分けるための“顔”の違い。

人は、この違いというものを、ちゃんと分っている。
これは人間にとってはプリミティブなもので、生まれながらに、無意識に判断している。小さな子供でも、顔の良し悪しは分らなくとも、顔つきの良し悪しの判断はつくものだ。

顔のよろしくない人達。
イケメン度において劣ろうとも、悲観することはない。モテ度で決め手となるのは、結局は“顔つき”のほうだ。
自信を持って良い顔つきになろう。


<追記>
似たようなことで、“頭が悪い、ということと頭の使い方が悪い”、というのもある。
内容については、推して知るべしである。

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